神戸の賃貸物件探しでは取引態度をチェック - 神戸で探す賃貸物件の種別

神戸の賃貸物件探しでは取引態度をチェック

subpage01

神戸で賃貸物件探しをしていると、物件広告の中に取引態様という区分があります。
この取引態様というのは、不動産会社が神戸の賃貸物件にどういう立場で関わっているかを示すものです。

取引態様は、貸主・代理・仲介の3つがあります。貸主というのは、不動産会社自身が所有する神戸の物件を賃貸する形です。
貸主の取引態様で扱われる物件は、自社物件とも呼ばれます。



代理と仲介では不動産会社以外の物件所有者つまり大家さんオーナーさんが存在し、不動産会社は大家さんなどに代わってあるいは間に立って物件の借り手を探して正式契約までサポートするものです。



賃貸物件の取引態様は、仲介手数料の発生に関わっています。
仲介手数料は、神戸で物件を探して正式に契約に至った場合に不動産会社に支払う初期費用のひとつです。

自社物件を他人に貸す貸主の取引態様では仲介手数料が発生しませんが、代理と仲介では発生します。



市場に流通している賃貸物件の中では仲介の取引態様が最も多いのですが、仲介手数料との関係を理解した上で物件広告の取引態様の欄をチェックすることがポイントです。


取引態様が貸主以外の物件では、家賃の1か月分を上限とした仲介手数料が敷金や礼金などとともに初期費用の中に記載されています。

取引態様と仲介手数料については不動産やその取引全般を管轄する法律の宅地建物取引業法にも明記されていて、その種類は成功報酬です。成功報酬というのは、神戸の物件を正式に借りる手続きをした時点で不動産会社に請求権が発生する手数料です。